【ストラッシュの解約】やめたい!返金やクーリングオフや退会方法

ストラッシュ解約やめたい

脱毛サロンに通うことも女性なら当たり前になってきて今日この頃ですが、最近脱毛サロンのストラッシュが人気になってきています。
しかし、たくさん脱毛サロンもあってどれが自分に合うのかわからない。実際にストラッシュに通ってみて自分に合わない可能性もあります。そんな時の脱毛サロンの解約方法って気になりますよね。
またストラッシュは、そもそも途中解約できるのか?クーリングオフの方法は?いつまでクーリングオフできるの?解約手数料や返金額は?解約するときの注意点は?などストラッシュの解約について詳しくまとめてみました!

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュ解約やめたい

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュの解約方法は、契約店舗で解約の続きをするか、コールセンターに連絡をするの2種類あります。さまざまな理由があって、ストラッシュを解約することになると思います。解約理由は聞かれるものの、特に強引な引き止めなどもありませんので安心してくださいね。

 

ストラッシュ解約方法
  1. 契約店舗で解約の手続き
  2. コールセンターに電話する

ちなみに、コールセンターに連絡しても何処の店舗で解約手続きをすることになります。電話のみでは解約はできません。コールセンターに連絡をしても2度手間になるので、最初から契約店舗で解約の手続きをすることをお勧めします。万が一引っ越しなどをしてしまって、なかなか契約店舗に足を運べないという方は、コールセンターに一度連絡をしてみてくださいね。

 

 

ストラッシュコールセンター 0120-871-681
営業時間 8:00〜21:30

 

電話をするときは、契約書を手元に用意しておきましょう。ストラッシュでは、脱毛を受けた回数や、契約日から何日間経過しているかなどを聞かれることがあります。

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

ストラッシュでは、解約の際に契約店舗に電話して解約手続きをする日程の予約を入れる必要があります。電話をしたら、ストラッシュに、

 

  • 契約を解除したいこと
  • 希望の日程
  • 希望の時間

 

を伝えましょう!突然、予約なしにストラッシュに行っても忙しくて人がいなくて対応してもらえない可能性が高いですので、必ず予約をしましょう。ちなみに基本的には契約店舗での解約手続きとなりますが、契約店舗以外でも解約手続きはすることができます

 

また、契約店舗に予約の電話を入れるときには手元に契約書を念のため用意しておきましょう。「契約番号」「契約プラン」「契約日」などを予約の際に聞かれることが多いです。あらかじめ用意しておくと、予約の時にスムーズに対応ができますよ!

 

ストラッシュは完全予約制です。必ず予約を入れましょう!

ちなみに、契約から8日以内の場合であればクーリングオフが適応されます。その場合は、クーリングオフのため書面をストラッシュに送りましょう。

 

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

基本的にストラッシュでは、契約店舗での解約手続きをします。電話での解約手続きはしていないので、面倒ではあります店舗に行きましょう。

 

契約店舗から遠くに引っ越してしまった場合や、契約店舗が閉店してしまったなどで契約店舗に足が運べない場合は、ご自宅の近くの店舗でも対応してもらえます。あらかじめ近くの店舗を予約して、電話で予約した日・時間にストラッシュの店舗に行ってくださいね。

 

ストラッシュの予約した店舗に行くと、解約するための書類を記入します。その時に、ストラッシュでローンを組んでいる場合は、その解約もすることになります。返金されるための口座番号の記入や、印鑑を押す必要があるのでクレジットカードや通帳、印鑑など契約の時に利用したカード類などはからなず持っていってくださいね。

 

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

もし引っ越しが原因で解約手続きを考えている方は、引っ越し前に手続きをしてしまいましょう。ストラッシュは、契約店舗以外でも近くに店舗があればどこでも通うことができます。

 

しかし、引っ越しを機会に解約をするということは近くにストラッシュの店舗がないということではないでしょうか?ストラッシュの解約の手続きは必ず店頭で行う必要があります。WEBや郵送や電話での解約ができないのです。ですので、もし引っ越しをしてしまったら解約のためにわざわざ遠くのストラッシュに行かなければなりません。

 

解約のためだけに、わざわざストラッシュに行くのなんて面倒ですよね。必ず引っ越しをしてストラッシュのない地域に行く前に手続きを完了させておきましょう。

 

ストラッシュは店頭での解約のみ可能です!ストラッシュのない地域に引っ越す人は要注意!

 

強引な引き止めはありません

ストラッシュでは解約の時に強引な引き止めはありません。解約をするときにストラッシュでは、絶対に対面での契約の解約となります。対面となると、上手いこと言われて解約できなかったりしないか、担当してくれたスタッフに会うのが来まづいなと思うこともあります。しかし、ストラッシュでは強引な引き止めはしていないので大丈夫です。

 

ストラッシュではお客様に快適に過ごしてもらうために、お客様と9つの約束をしています。そのうちの1つに「勧誘の禁止」というものがあります。

 

ストラッシュのお約束
  1. 衛生環境のこだわり
  2. カウンセリング無料
  3. 勧誘の禁止    〜しつこい勧誘は一切しません。お客様への勧誘の禁止〜
  4. 女性専門サロン
  5. わかりやすい料金設定
  6. 痛くない脱毛
  7. プロスタッフが施術
  8. ドクターサポート
  9. のりかえ脱毛サポート

この約束があるので、強引に勧誘されるということはまずありませんので安心してくださいね。

 

 

解約理由は正直に話してOK

ストラッシュでは、解約の時に解約理由を聞かれます。

 

この解約理由を聞かれるのは、しつこく引き止めようとするためではなく、今後のサービス改善のために解約理由は聞かれます。あくまでもストラッシュのサービス向上のためということなので、堂々と解約の理由を話してくださいね。むしろ正直に話してくれた方が、すとらっしゅとしても今後の改善となるので良いでしょう。

 

ちなみにストラッシュの解約理由で多いのが、下記の理由のようです。どうしてもストラッシュに解約の理由を言いたくないなと感じた人や、正直に話すことが苦痛でストレスになるは参考にしてみてくださいね。

  • 行きたい時間に予約が取れずなかなか通えない
  • 生活環境が変わり、通いたい店舗が遠くなった
  • 金銭的に支払いが厳しい状態になった
  • 引っ越し先の地域にストラッシュがない

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

ストラッシュの解約に必要なものは「印鑑」です。下記の書類に印鑑が必ず必要になりますので絶対に忘れないように、持っていってくださいね。

 

  • 銀行振込書類
  • 解約書類

 

ちなみにネットバンクなどを利用して、契約の時に印鑑を使用していない方は不要です。契約の時に印鑑を使った方は、必ず使用したものと同じ印鑑を持っていってくださいね。また、シャチハタは利用できませんので、きちんとした印鑑を持っていきましょう。

ちなみに印鑑以外にも下記の持ち物が必要です。
ストラッシュ契約解約の時に必要な持ち物
  • 身分証明書(免許書・パスポート・保険証・マイナンバーカードなど)
  • 契約時に使用した印鑑
  • 振込口座情報(キャッシュカード・通帳など)
  • クレジットカード(クレジットカードをローン払いにしている場合)
  • ローン支払い契約書
  • ストラッシュ契約書

 

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

 

ストラッシュの解約に必要なものとして、口座番号がわかるものを必ず持っていってください。キャッシュカードや通帳があれば大丈夫です。ネットバンクの場合アプリやWEBなどで確認ができれば問題ありません。

この口座番号がわかるものが何もなければ、解約手続きができませんので注意してくださいね!

ローン払いやクレジット払いの金額も、返金されますので安心してください。ただし、脱毛を受けた回数が多いと利用した総額が多くなります。そうすると今までに支払った金額よりも、利用した回数分の金額が多くなることもあります。その場合は返金ではなく、逆に不足分を支払う計算になってしまいます。解約の時に必ずストラッシュで確認をしてくださいね。

 

また、クレジットカードで分割払いをしている場合はクレジット会社に別途連絡する必要があります。こちらもストラッシュのスタッフに確認をしてみてくださいね。

 

返金額がある場合は、解約手続きをしてから約1〜2週間後に指定された口座に返金されます。

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュ解約やめたい

ストラッシュは契約期間中の中途解約はいつでも可能

ストラッシュでは契約期間中であれば、中途解約はいつでも可能です。

 

ストラッシュは契約日から8日以内であればクーリングオフ扱いとして、手数料無料で契約を解除できます。それ以降、つまり9日目以降であれば、中途解約という扱いになります。

 

ストラッシュで解約をする場合は、いかなる場合でもストラッシュの契約店舗に行く必要があります。直接契約店舗に電話をするか、コールセンターに一度連絡をして来店日時を予約してくださいね。予約が完了すれば、あとはその日程にストラッシュに行くとおおよそ30分くらいで解約が完了できます。

 

 

ストラッシュコールセンター 0120-871-681
営業時間 8:00〜21:30

 

ちなみに、コールセンターは混雑していて繋がらないこともあります。その場合は、いつも行っている店舗に直接電話をかけてみてくださいね。

 

 

ストラッシュの返金保証1・無制限プラン「完了コース」の返金は5回目までが対象

ストラッシュは返金保証がありますが、無制限プランの完了コースの場合は返金は5回目までが対象となっています。

 

ストラッシュでは、無制限プランの場合何度でも脱毛を受けることができますが、その脱毛を何回受けたかによって返金の回数が変わってきます。返金額は、初めに支払った契約金額から、脱毛を受けた分の料金と解約手数料を指し位引いた額です。

返金額 = 契約金額 ー 脱毛分の料金 ー 解約手数料
    脱毛分の料金 = 1回分の脱毛料金×利用回数
    解約手数料  = 未消化分の脱毛料金の10パーセント(最大金額2万円)

 

 

「支払った金額➗ 6回=1回あたりの脱毛料金」となるので、この場合一回あたりの脱毛料金がかなり高くなりますね。解約する場合、割高になってしまい損をしてしまいますのでしっかりと契約前に考えてから契約をしてくださいね!

 

無制限プラン「完了コース」は6回目以降の返金はなし

無制限プランの「完了コース」の場合は6回目以降の返金はありません。返金を希望の方は、5回目までに解約手続きをしてくださいね!6回目以降になると返金額は0円になりますので、それ以降に解約を検討している方は返金をするよりも通い続ける方がお得になります。
そして、無制限プランの「完了コース」の解約は正直かなり金額的にも損になります。1回の脱毛料金が約10万円近くなるのでかなり高額ですよね。1回10万円で脱毛していると考えるとかなり勿体無いので、ストラッシュで完了コースを受けようと考えている方は、解約しなくても良いように契約前にしっかり確認してから契約をしましょう。迷っている方は、念のため回数パック制プランにすることをお勧めします。回数パック制プランなら、手数料がかかるものの割高にならず、万が一の時も返金ができます。
ちなみに、無制限プランの「完了コース」の返金は下記のような計算になります。
例:全身ライトコースを解約した場合
  • 全身ライト脱毛コース:総額550,000円(税込)
  • 施術1回分の料金:550,000 ÷ 6 = 約91,666円
  • 返金額 = 契約金額 ー 脱毛分の料金 ー 解約手数料
施術回数(利用金額) 未消化分の料金 ×10% = 解約手数料(上限2万円) 返金額
0回(約0円) 550,000円 ×0.1=55,000(上限の20,000円) 530,000円
1回(約91,666円) 458,333円 ×0.1=48,533(上限の20,000円) 438,333円
2回(約183,333円) 366,666円 ×0.1=36,666(上限の20,000円) 346,666円
3回(約274,999円) 274,999円 ×0.1=27,499(上限の20,000円) 254,999円
4回(約366,666円) 183,333円 ×0.1=18,333 165,000円
5回(約458,333円) 91,666円 ×0.1=9,166 82,500円
6回(550,000円) 0円 0円

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

ストラッシュの返金保証は、回数パックプランの場合は脱毛していない残りの回数分が対象となります。ですので使用していない分返金きちんとされます。完了コースと比較すると解約した時にそこまで損にはなりませんので、こちらのプランであであれば解約するのも良いかもしれませんね。契約するときに途中で解約する可能性が少しでもあれば、こちらの回数パックプランにしておくと良いでしょう!

 

返金額は下記の計算になります。ご自身の契約したプランに合わせて金額を入力して計算してみてくださいね。

返金額 = 契約金額 ー 脱毛分の料金 ー 解約手数

解約手数料 = 残っている施術料金分( 支払った金額 - 脱毛分の料金 ) × 10%

脱毛分の料金 = 1回あたりの施術料金 × 受けた回数分

    1回あたりの施術料金 = 支払った総額 ÷ プランの回数 (18回プランの場合は18, 6回プランは6 )

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

ストラッシュの月額制のプラン「全身脱毛月額制(顔&VIO込み)」は解約期限はありません。自分の好きなタイミングで解約をすることができます。ただし、前払い制度のため解約したいと思った1ヶ月前に申告をしないと口座から自動的に引き落とされてしまいます。解約したいと思った方は、早めに自己申告をしましょう。

 

月額制プランのメリットなんと言っても、ローンを組まなくても良いところですよね。この先、ずっと支払いが続くという不安を抱えなくても良いのは良いところです。また、いつでも自分の好きなタイミングで解約ができるので先の契約に縛られなくても良いのは、良いポイントですよね!

ストラッシュの月額制プラン「全身脱毛月額制(顔&VIO込み)」の特徴
  • 月々4,400円で何回も通うことができる
  • 4回が1セット(4回通うことで全身脱毛1回完了)
  • 解約期限がなし
  • ローンを組まなくても契約が可能
  • 前払い制のため退会の1ヶ月前に申請が必要

 

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%で、最大の2万円となります。解約手数料は法律の「特定商取引法の第49条」で上限が2万円と定められいますのでその2万円以上高くなることは絶対にあり得ません。とはいえ解約するだけで手数料2万円と考えるとかなり高いですよね。もちろん、全てのプランの人が解約手数料2万円を超えるわけではありません。契約した金額が大きければ大きいほど、解約手数料も大きくなります。

解約手数料 = 脱毛を受けていない分の金額 × 10パーセント
     脱毛を受けていない分の金額 = 1回分の脱毛料金 × 残っている施術回数
     1回分の脱毛料金 =契約時の支払い金額 ÷ 契約した回数(無制限完了コースは6回, 回数プランはその回数)

ちなみに、回数プランでたくさん通っている人は解約手数料が安くなりますが、あまり通っていない人ほど解約手数料が高くなる傾向にあります。

 

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

ストラッシュの返金額は解約後早ければ2週間ほどで指定の口座に振り込まれます。しかし、口コミを見ているとどうやら2週間以上かかっていることが多いようで、だいたい1ヶ月くらいかかっているようです。時間はかかっているものの、しっかりと返金はされているようなのでイライラせずに気長に待つくらいの気持ちでいると良いでしょう。

ね。

解約をして返金されても、脱毛を何度も受けていた場合は脱毛を受けた分のローンの支払いが残るケースもあります。その場合は、返金された金額からローンを支払ってくださいね。また、脱毛を何度も受けていた場合、返金額より支払額が多くなる場合もあります。

 

しかし、2週間〜1ヶ月以上経っても返金されていない場合は、何かトラブルか書類のミスがあった可能性もあります。不安を感じたらストラッシュのコールセンターに一度連絡をしてみてくださいね。

 

ストラッシュコールセンター 0120-871-681
営業時間 8:00〜21:30

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュ解約やめたい

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なります。

 

保証期間というものは、脱毛を受けることのできる期間です。こちらは、この期間のうちに脱毛を受けきってくださいねというものです。この期間を過ぎてしまうと、脱毛の回数がまだ残っていてもこれ以上脱毛が受けられなくなります。保証期間を過ぎてしまった場合、ストラッシュとの契約が自動的に解約されてしまいます。必ず、保証期間のうちにストラッシュに通って、脱毛を受けてくださいね!

 

解約期限というものは、脱毛プランを解約して返金できる期間です。この期間を過ぎると、脱毛プランを解約して返金することができなくなります。しかし、解約して返金ができなくなるもののストラッシュに通い続けて脱毛を受けることは可能です。もし、ストラッシュを受けてみて合わなかったら解約して返金してもらいたいと考えている方は、必ずこの解約期限のうちに解約の手続きを終わらせてくださいね!

 

ストラッシュでは保証期間と解約期限の2種類あるので勘違いしないように気をつけてくださいね!

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

解約期限は解約をして返金ができる期間です。ですのでストラッシュで解約期限内に、解約をした場合は残りのまだ脱毛を受けていない未消化分の回数に応じて返金をすることができます。

 

回数パック制のプランの場合は、各プランによって解約期限が異なりますので、自分の契約したプランの解約期限がいつまでかをしっかり確認してくださいね。

 

ストラッシュの各プランの解約期限
  • 6回パックプラン・・・契約日から10ヶ月以内
  • 12回パックプラン・・・契約日から1年以内
  • 18回パックプラン・・・契約日から2年以内
  • 回数無制限プラン「完了コース」・・・脱毛施術が6回目まで
  • 月額制プラン・・・期間なし(返金もなし)

 

また、回数無制限の完了コースの場合は、解約期間ではなく脱毛を受けた回数で返金できるかどうかが変わります。月額制プランの場合は、解約期限はありません。しかし、月ごとの支払いとなっているので返金もありませんので、間違えないようにしてくださいね!

 

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

解約期限を過ぎるとどのような理由があっても、一切返金対応をしてもらえなくなりますので、注意してください。よく勘違いであるのが、下記のポイントになりますのであらかじめ確認しておいてください!

 

  • 回数無制限プランは解約期限ではなく、脱毛を受けた回数が6回まで!
  • 解約期限は、はじめて脱毛を受けた日からではなく、契約日から計算すること!
  • 解約期限までに、店舗に行って解約手続きをする必要がある!
  • 解約期限の延長は一切できない!

 

特に多いのが、解約を電話などで手続きできると思っており解約期限までに店舗に行けないという状況のようです。ストラッシュの解約手続きは必ず店舗での対応となるので、余裕を持ってストラッシュコールセンターに電話をしてくださいね。

 

また、知らない間に解約期限を超えてしまっていた!ということもよくあるようです。契約をしたときにキャンセル出来る期限の日をスマホのリマインダーやカレンダー、もしくは日頃から使っている手帳にしっかりと記入しておいてくださいね。

 

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

6回パックプランは最短の解約期限となっており、契約から10ヶ月以内に解約の申告が必要です。

 

10ヶ月あると聞くと、6回の脱毛を最短の2週間に1回のペースで通っていればとっくに終わってしまうので余裕の期間だと感じます。

 

しかし、実際に2週間で予約を取るのはかなり難しいようで平均的に1ヶ月に1回くらいのペースになっているようです。平日の昼間に脱毛に行ける方であれば、2週間に1度も可能かもしれませんが、土日や祝日に行こうと思っている方はもっと時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。さらにもし、生理などが被ってしまって延期にしてしまったり、用事があって日程をずらしたりと考えると6回の脱毛はやはり10ヶ月くらいかかるのではないでしょうか。

 

とはいえ、6回パックを解約するとすれば数回受けて解約をするかどうかを検討することになります。その数回脱毛を受けて解約を実行するには十分な期間であるでしょう。

例:全身ライト脱毛コース6回パックプランを解約した場合
  • 6回パックプラン:総額125,400円(税込)
  • 施術1回分の料金:125,400 ÷ 6 = 約20,900円
  • 返金額 = 未消化分の料金 ー 解約手数料
  • 未消化分の料金 = 契約金額 ー 脱毛分の料金

 

施術回数(利用金額) 未消化分の料金 ×10% = 解約手数料(上限2万円) 返金額
0回(約0円) 125,400円 ×0.1=12,540円 11,2860円
1回(約20,900円) 104,500円 ×0.1= 10,450円 94,050円
2回(約41,800円) 83,600円 ×0.1= 8,360円 74,940円
3回(約62,700円) 62,700円 ×0.1= 6,270円 56,430円
4回(約83,600円) 41,800円×0.1= 4,180円 37,620円
5回(約104,500円) 20,900円×0.1= 2,090円 18,810円
6回(125,400円) 0円 0円

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

12回パックプランは、契約した日からちょうど1年で、解約したい場合は1年以内に解約の申告が必要です。

 

12回パックだと、2週間に1度通っていれば半年で終わるのですが、なかなか思うように予約が取れないのでちょうど1ヶ月に1回くらいのペースになるでしょう。しかし、あくまでも解約期限なので期間を過ぎても脱毛を受けることは可能です。

 

元々毛の薄い方や他の脱毛サロンに通っていた方で、もう少しだけ毛を薄くしたいと考えて通い始めた場合だと、最後の数回を不要であれば返金しようかなと考えているかもしれません。その場合は、しっかり期間内に通えるように予約争奪戦を勝ち上がるしかありませんね!

 

とはいえ、12回くらいだと手足は薄くなっているであろうものの、ワキやVIOは生えてくると思うので通い切ってしまっても良いのではと思います!

 

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

18回パックプランを解約して返金したいと考えている場合は、契約から2年以内に解約の申告が必要になります。

 

1番最短のペースで通っているとすると、18回は9ヶ月で完了します。平均的なペースの1ヶ月に1回と考えてみても、18ヶ月、つまり1年半です。生理が被ってしまったり、体調不良などで仮に予約が1ヶ月に1回のペースで取れない月があっても、普通に通っていれば2年あれば基本的に脱毛が完了できるでしょう。

 

18回脱毛すれば毛深い人でもほぼ生えない状態になっていることが多いです。元々毛の薄い人や、完全に毛がなくなるまでしなくても良いと考えている人であれば、18回も脱毛する必要がないと途中で感じることもあると思います。その時は、18回完了する前でも返金ができますので、解約するのもありだと思います。

 

 

 

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

回数制限プラン「完了コース」を契約している場合は、中途解約をすると損をしてしまいます。どういうことかと言いますと、返金額が他のプランと比べてかなり少なくなっています。

 

回数無制限プランの完了コースは、返金が6回までと決まっています。ですので、回数無制限プラン完了コースの金額は高額であるに関わらず、返金出来る回数である6回で計算をする必要があります。つまり、1回あたりの料金がとっても高くなってしまうんですね。

 

 

回数無制限プラン「完了コース」の中途解約の場合
  • 全身ライト脱毛コース:総額550,000円(税込)

  1回あたりの脱毛料金:550,000 ÷ 6 = 約91,666円

 

  • 全身スタンダード脱毛コース:総額600,000円(税込) 

      1回あたりの脱毛料金:600,000 ÷ 6 = 約10,000円

 

 

数回だけ受けて返金!となると返金額が少ない上に、解約手数料も上限の2万円かかってしまいます。受ければ受けれるだけお得になる回数無制限プラン完了コースですが、少なければ少ないだけ損になります。回数無制限プラン完了コースを契約するときは、解約はしないでストラッシュに通い切るぞ!と決めてから通うことをお勧めします。迷いが少しでもある方は、回数パックを契約することをお勧めします!

 

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

ストラッシュ解約やめたい

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

 

ストラッシュのクーリングオフの条件として、契約から8日以内であることです。

 

これは、ストラッシュに限らずのことなのですが、そもそもクーリングオフの制度として8日以内であることが法律で決まっています。この8日を過ぎてしまうと、クーリングオフは適応されません。つまり、8日目を過ぎてしまうと脱毛を受けていようが、受けていまいが、解約手数料が発生してしまいます。

 

特に全身脱毛無制限プランを契約して少しでも迷いがある場合は、1度クーリングオフを利用して、再度ストラッシュで契約をすることをお勧めします。ただし、ストラッシュで再契約となると、キャンペーンなどの利用ができなくなる可能性があるので、そこも加味してクーリングオフをしてくださいね。

 

クーリングオフを利用する場合は、契約をした日、つまりカウンセリングに行った日を1日目としてカウントしてくださいね。

 

 

クーリングオフの条件2・契約期間が1カ月以上

ストラッシュのクーリングオフの条件として、契約期間が1ヶ月以上あるプランであることです。

 

こちらも法律で決まっている条件で、ストラッシュではほとんどのプランが契約期間が1ヶ月以上あります。下記のプランの回数パックプラン・無制限プラン完了コースは、対象であります。

 

  • 全身ライト脱毛コースエレクトロポレーション(顔&VIO込み)
  • 全身スタンダード脱毛コースエレクトロポレーション(顔&VIO込み)
  • 顔脱毛コース
  • デリケート脱毛コース

 

こちらのプランを契約していて、クーリングオフを利用したい場合はぜひ使ってくださいね。唯一、月額制のプランは各月ごとの支払いであり、契約期間も決まっていないので対象外となっています。月額制のプランのため、返金されることもありません。

  • 月額制プランの『全身脱毛月額制(顔&VIO込み)』はクーリングオフの対象外です!

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

 

クーリングオフの条件として契約金額が5万円以上であるということも法律で定められています。

 

基本的にストラッシュのプランは契約金額が5万円以上のものが多いのでほとんどが対象であります。しかし、下記の2つのプランは5万円以下であるので、クーリングオフの対象外となります。

 

 

契約金額が5万円以下でクーリングオフ対象外のプラン
  • 月額制プラン『全身脱毛月額制(顔&VIO込み)』・・・月々4,400円
  • 『デリケート脱毛ライト6回コース』・・・6回42,980円

 

月額制プランは、月々4,400円です。たくさん通って総額が5万円を超えることはあるかもしれませんが、契約の時点での支払いで5万以上となっていないので対象外です。

 

脱毛の回数パックプランで唯一5万円以下だったのが、「デリケート脱毛ライト6回コース」です。こちらのプランは、総額が42,980円です。ストラッシュの脱毛の通常プランで唯一のクーリングオフ対象外です。そのため、こちらのプランを契約した方は解約したい場合は中途解約扱いになり、解約手数料が発生します。

 

 

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

ストラッシュでクーリングオフを利用して解約をしようとすると、書面での通知が必ず必要になります。

 

こちらのルールも法律で定められており、クーリングオフは原則書面での通知、つまり記載した書類を郵送することが必要です。ストラッシュで中途解約をするとなると、各ストラッシュの店舗で解約書面を書くことになるのですが、クーリングオフの場合は、店頭に向かう必要はありません。ご自身で書類を作って記入して、郵便局に持って行くことで完了します。

 

むしろ、店舗に行って解約するより早く終わる上に、解約手数料も全くかからないので、ストラッシュで契約したことを後悔していて解約をしようと思っている方はクーリングを利用してサクッと終わらせてしまいましょう!

 

ストラッシュの提携以外でローン契約をしている方は、信販会社とストラッシュにそれぞれ書面を送ってくださいね!

 

契約解除通知書に必要な記載事項

 

項目 内容
題名 『契約解除通知書』
契約年月日 『令和〇年〇月〇日』

ストラッシュと契約をした日、契約書に記載されている通りに記載します。

商品名 例:『ストラッシュ全身スタンダード脱毛コース』

ストラッシュで契約したプランを契約書の通りに記載します。

契約金額 例:『〇〇万円』

ストラッシュの契約した金額を、契約書に記載されている通りに記載します。

販売会社・担当者 例:『ストラッシュ渋谷中央店  担当者名【〇〇】』

契約した店舗名と担当者名を記載します。

解約・返金の意思 『上記契約を解除します。契約時に支払った〇〇円を返金してください。下記口座に支払いをお願いします。』
口座情報 例:『〇〇銀行 〇〇支店 普通 口座番号 名義人』

振込指定の銀行口座を記載します。

日付 例:『令和〇年〇月〇日』

解約通知を出したした日付を記載します。

郵便番号・住所・氏名 契約した本人の郵便番号、住所、氏名を記載します。

 

 

ストラッシュのクーリングオフの通知先

会社名 株式会社クリア
本社所在地 〒150-6034
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー34F
代表取締役 柴田 結花

 

 

郵送先は本社です!間違えてストラッシュの契約店舗に送らないようにしましょう!

 

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

ストラッシュの提携以外でローンを組んでいる方やクレジットカード支払いを利用している方は必要に応じて、信販会社やクレジットカード会社にも上記の内容をクーリングオフの通知を送ってくださいね!ただし返金はストラッシュからされるため、口座情報や返金の意思などは不要です。解約通知だけ送りましょう!

 

クーリングオフを利用するとき通知を送る必要がある場所
  • ストラッシュ本社
  • 信販会社(ローンを組んで分割払いを設定している場合)
  • クレジットカード会社(クレジットカードを利用して分割払いをしている場合)

 

ストラッシュでローンを組んだ場合、クーリングオフを利用すると頭金で支払った分の金額がローン会社から返金されます。すでに支払った金額が2〜3週間ほどで指定した口座に支払われたら、クーリングオフが完了です。

 

 

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

クーリングオフの注意点として、簡易書類、または特定記録郵便で送付することを忘れないでくださいね!

 

クーリングオフの書類をきちんと送付しましたよという証拠を残す必要があります。ハガキなどでポストに投函してしまった場合、ストラッシュ側が届いてませんよ〜と言ってしまうとこちらから、クーリングオフを送った証拠を証明することが難しくなりますよね。ですので、しっかりと8日以内に送っていますという子を証明するために、消印を送ったところまで証拠に残す必要があるのです。

 

ちなみに、簡易書類も特定記録郵便も、郵便局がいつ引き受けたのかということと配達に郵便局から出た時間を記録してくれます。クーリングオフは、いつ出したかが重要になるので、その記録が残っていれば大丈夫です。ちなみにきちんと届いたかどうかは確認することができません。

 

特定記録郵便か簡易書類として送ることで、郵送した記録を残すことができます!クーリングオフの時は必ず利用しましょう!

 

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

クーリングオフの注意点として、送付した書類はコピーして保管をしておいてください。

 

こちらも法律で決まっているルールで、クーリングオフで送付した書類はコピーして5年間保管する必要があります。コピーは裏面も表面もどちらも取っておいてくださいね。審判会社やクレジット会社にも書面を送った場合は、それも裏表どちらもコピーしてください。また、書面を送った証拠も残しておく必要があります。配達記録も併せて保管しておきましょう。

 

クーリングオフで保管しておく必要のある書面
  • 販売会社(ストラッシュ)に送った書面
  • 信販会社に送った書面 or クレジットカード会社に送った書面
  • 配達記録

 

ちなみに、法律で決まっているのでコピーをとって5年間保管しておく必要があるので、断捨離や引っ越しなどのときに捨てないように気をつけてくださいね。万が一のこともあるので念のため、送った書類をスマホで撮影しておくと安心ですね!

 

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

 

クーリングオフの注意点として勘違いされがちなのですが、来店は不要です。クーリングオフの原則が『書面を郵送で送ること』です。そのため、お店に行かなくてもクーリングオフできるのです。

 

ストラッシュの中途解約の仕組みが、店頭で行くというルールがあります。しかし、クーリングオフの場合はストラッシュのルールではなく、法律に沿ってするものなので行かなくても大丈夫です。むしろ、来店をしたところでクーリングオフを利用するのであれば、書面で郵送をしなければならないので何の意味もありません。

 

書面を自分で作成をするのは少し手間ではありますが、近くの郵便局に行くだけで良いので通常の中途解約よりも実は手間がかかりません。交通費も時間も通常の解約よりも早く出来るので、クーリングオフを利用したい人はストラッシュの店頭に行くのではなく、8日以内に郵便局に行きましょう!

 

 

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

 

クーリングオフの注意点として、手数料などがなしで支払いの額の全額が返金されるということです。

 

クーリングオフは、契約を無条件に解除できるという消費者を守る制度です。最近ではあまり聞きませんが、理不尽な契約を無理やりさせられてしまうこともあるので、そんなときに使えます。ストラッシュではあり得ませんが、脱毛サロンでも悪質なところでは、しつこく営業してきて高額な契約をしなければ帰れないということもあったようです。

 

そんな理不尽なことや、営業に丸め込まれてしまったときに消費を守ってくれるクーリングオフは契約を無効化してくれるので、クーリングオフが適応されるとそもそもの契約が無かったことになります。

 

契約日から8日以内に書面を出してクーリングオフが適応されれば、手数料なしで解約できます。しかし、1日でも超えてしまったら1度も脱毛を受けていなくても解約手数料が発生します。全額返金を希望する方は、必ずクーリングオフを利用して全額返金してもらいましょう。

 

 

 

ストラッシュやめたい!解約に関するよくある質問

ストラッシュ解約やめたい

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

 

ストラッシュスタッフ
以前にストラッシュを解約している方も、再契約は可能です。お気軽にストラッシュのカウンセリングを予約してご来店ください!ただし、過去にキャンペーンをすでに利用している方は、キャンペーンや割引の対象外となってしまうこともあるのでご注意ください。
以前にストラッシュを契約した方でも、問題なくストラッシュに通うことができるようですね。しかし、キャンペーンや割引の対象外になってしまうのは悲しいな・・・と思って調べてみるとどうやら、以前通っていた契約店舗以外の店舗に行けば、割引やキャンペーンの対象になるようです!ぜひ、またストラッシュに行こうかなと考えている方は、他の店舗のストラッシュに行ってくださいね!

以前通っていた店舗と異なる店舗に行けばキャンペーン対象になります!

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

 

ストラッシュスタッフ
以前と異なる店舗で契約した場合は、新規キャンペーンの対象になります。
ストラッシュでは常に新しいキャンペーンや割引を出しています。脱毛サロンは色々なところがキャンペーンをどんどん出していますが、ストラッシュは特に豪華なものが多いですよね!そのキャンペーンが再契約でも、違う店舗のストラッシュに行けば利用できるなんて嬉しいことですよね!脱毛サロンの多くでは、再契約だとキャンペーン対象外というものが多いのですが、やっぱりストラッシュは太っ腹ですね!
ちなみにストラッシュは近くのストラッシュに店舗を変更することもできます。ですので、契約の時だけ今まで行っていなかったストラッシュに行って、その後は家の近くのストラッシュに通うこともできるので安心してくださいね!
そんな大人気のストラッシュのキャンペーンについても詳しくまとめましたので、興味のある方はこちらも併せてチェックしてくださいね!

 

関連ページ:【ストラッシュ キャンペーン】へ内部リンク

 

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

ストラッシュスタッフ
ストラッシュを解約しても利用した回数や、支払いの分割した回数によってはローンの支払いが残ることもあります。人によって条件が異なるので、気になる場合は一度ストラッシュのスタッフかコールセンター(0120-871-681)までご連絡ください。
ストラッシュを解約した場合でも、利用回数が多ければローンの支払いが残る可能性もあるようです。確かに、利用した回数が多ければ多いほど支払う金額も多くなってしまいます。特にストラッシュは2週間に1度脱毛に行くことができるのに、支払いは月に1度ということなので、ローンの支払いが残ることも十分にあり得ますね。
特に、回数無制限の完了コースの解約の場合は、1回の脱毛施術料金が割高で、解約手数料も金額が大きくなってしまいますので支払いが残る可能性が非常に高いです。逆に回数パックプランの場合は、解約期間内であれば返金されるので、ローンで残っている分も返金された分で支払うことができるでしょう!

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

ストラッシュスタッフ
解約理由は何でもOKです。強引な引き止めはありませんのでご安心ください。ストラッシュでは強引な勧誘やしつこい営業をしないことをお客様とお約束しています。今後のサービスの向上のために、ストラッシュは解約理由を知りたいので正直に話してもらって大丈夫です。
ストラッシュのポリシーとして「勧誘の禁止」というものがあります。ストラッシュの技術に自信があるからこそ、できる方針ですよね。お客様の居心地の良さを1番に取ってくれるのはストラッシュの魅力でもありますよね。
とはいえ、どんな理由で既存のお客さんが辞めてしまうのか知っていなければ、今後のサービス向上にならないので解約の理由も聞かれるだけのようです。今のところストラッシュの中で辞める理由として多いは、行きたい日に行けない、という予約の問題が多いみたいですね。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

ストラッシュスタッフ
ストラッシュでは解約のための来店は必須です。解約時のトラブルの回避のために、来店での解約を承っております。お手数ですが、一度コールセンター(0120-871-681)にお電話いただき、来店日時のご予約をしてから、解約手続きを店舗でした頂くようによろしくお願いいたします。
ストラッシュでは、面倒ではありますが来店でないと解約を受け付けておりません。解約の時は何かとトラブルになることが多いので、勘違いを防ぐためにも来店という方法をとっているようです。解約をするためにお店に行くのは気まづいという気持ちもわかりますが、特に解約を咎められたり、強引に引き止められることはありません。
とはいえストラッシュのお店までが遠いとなると、解約のために行くのはかなり面倒ですが、しょうがないですね。注意しなければならないのが、地方などに引っ越すことによって近所にストラッシュがなくなってしまう場合です。解約は店舗でなければできませんので、近くにストラッシュがないとわざわざ都心の方へでる必要があります。忙しいタイミングかもしれませんが、解約手続きを忘れないようにしましょう。

引っ越し先の近隣にストラッシュがないと解約手続きがかなり面倒になります!引っ越し前に必ずお店で解約手続きを済ませてしまいましょう!

 

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

ストラッシュスタッフ
クーリングオフ期間を過ぎてしまった場合は、クーリングオフの対象にはなりません。クーリングオフを利用したい場合は、必ず8日以内に手続きをしてくださいね。もし、8日間を過ぎてしまった場合はクーリングオフは利用できないものの、中途解約はできます。
クーリングオフ期間を過ぎた場合は、クーリングオフで契約を無効化する手段がなくなってしまいますので手数料なしで返金でき無くなってしまいます。もし、クーリングオフ期間を過ぎて中途解約をする場合は、契約プランに応じた解約手数料(最大2万円まで)を支払って中途解約をしてください。
ただし、一部例外もあるようです。
クーリングオフ期間を過ぎても契約が無効化できる場合
  • 未成年が保護者の同意なしに契約した時
  • 脅迫などによって無理矢理契約した時
  • 詐欺などで騙されて契約をした時
  • 債務不履行による契約の時
  • 公序良俗に反していた時
  • 何かの間違いや手違いで契約した時
しかし、このような稀なケースを除いて基本的にはクーリングオフ期間を過ぎたらできないものだと認識しておいてくださいね。

【ストラッシュの解約】やめたい!返金やクーリングオフや退会方法まとめ

ストラッシュ解約やめたい

 

 

ストラッシュの解約方法や返金について詳しくまとめてみました!

 

  • 解約手続きができるのは店舗に来店した時のみ
  • 店舗に解約手続きをするためにはコールセンターから予約が必須
  • 契約日から8日以内であれば契約を無効化できるクーリングオフが使える
  • ただし、クーリングオフは、月額プランと5万円以下のプランは対象外
  • 9日目以降は解約手数料が発生するものの中途解約ができる
  • 解約できる期限はプランによって異なるので確認が必要
  • 全身脱毛無制限プランの完了コースは解約するとかなり損になる
  • 全身脱毛無制限プランの完了コースは6回目までが解約できる
  • 回数パックプランは回数に使用した回数によって返金額が変わる
  • 少しでも解約する可能性があるなら回数パックプランの契約がおすすめ

 

と言ったところでした!解約を店舗まで行かなければならないのはかなり面倒ですが、対面なのでしっかり対応してもらえるのでそこは安心ポイントですね。

 

とはいえ、ストラッシュは最新のSHR脱毛を使っていてこの価格という最大の人気ポイントがあるのでこれからもっともっと人気になることは間違いありません!今なら最短2週間で予約を取ることができますが、今後はもっと予約が取りづらくなる可能性もあるので、ぜひ今のうちにストラッシュを利用して全身綺麗になってくださいね!

 

 

そのほかストラッシュの口コミや効果や料金などについても詳しく別記事でまとめていますので、ぜひこちらもチェックしてくださいね!

 

関連ページ:【ストラッシュの口コミ】脱毛サロンの効果と予約と脱毛料金についてはこちら

 

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